無料の浮気相談では何でも教えてくれますか?調査料金や調査期間、調査方法を知りたいです!

無料の浮気相談では何でも教えてくれますか?調査料金や調査期間、調査方法を知りたいです! 契約作業Q&A

質問をすれば、基本的に何でも教えてくれます。

ただし、あなたが1番知りたいはずの「調査料金」「調査期間」「調査方法」については詳しく教えてもらえません。何度も聞き返せば対面相談を案内され、しつこければ相談員から嫌がられます。

もちろん大まかな回答は得られますが、どうして浮気調査に申し込もうと思っている人が1番知りたい情報を教えてくれないのでしょうか?

浮気相談で調査料金・調査期間・調査方法を詳しく教えてくれない理由

結論から先にお伝えすると、不確定要素が多すぎるからです。

例えば、あなたが40歳女性、パートナーが45歳。1年前から夫の帰りが遅くなり、クレジットカードの明細には見知らぬアクセサリー購入代金が書かれていた。自宅にいる時はスマホを片時も離さず、土日になると行き先を伝えず1人で外出する。出張の回数も増えているが、浮気相手と同棲しているのではないか?

よくあるシチュエーションです。探偵が尾行をすれば、簡単に浮気の有無を確かめられるでしょう。ただし、あなたが相談員に伝えておくべき情報はそれだけですか?

・夫の業種や職種は?
・夫の仕事環境は変わっていないの?
・忘れている他の証拠は?
・土日の外出は毎週必ずなの?
・もっと怪しむべき曜日や時間帯はないの?
・浮気の証拠が欲しいの?不倫相手のことが知りたいの?

夫が公務員なら、定時退社する可能性が高いため(勤務先から自宅まで)尾行しやすいと言えます。逆に個人事業主や自営業主、役職持ちのサラリーマンだと、行動が不規則になりがちなので調査難易度は高くなります。もしも、残業が多い職業に就いていれば、真夜中から浮気調査を始めなければいけないので、人件費が増額されるでしょう。

また、土日の外出頻度が月1回程度なら、出張先を狙った方が効率的です。しかし、出張先が国内ではなく国外だと話は変わってきます。海外浮気調査では、高額な移動費や滞在費、人件費が発生するのです。支払える金額に上限があれば、調査方針を考え直さなくてはいけません。

パートナーの浮気調査だけでなく、不倫相手の素性調査も依頼すれば、ターゲットが1人増えるので調査料金は高くなります。そもそも不倫相手が複数人いれば、調査期間は長期化するでしょう。

このように、情報が1つ増えるだけで浮気調査の内容は大きく変わっていきます。浮気相談はメールや電話で問い合わせるため、相談員に伝え忘れることも多いです。そして、あなたが伝えた情報を相談員が100%理解してくれるとは限りません。

「知らない情報」「聞き間違えた情報」「捉え間違った情報」から調査料金や調査期間、調査方法を教えてしまうと、言った言わないのトラブルにも発展します。つまり、お互いのために明言を避けているのです。

まとめ

調査料金や調査期間、調査方法を具体的に知りたければ、対面相談に申し込んでください。探偵事務所までの交通費は自己負担となりますが、浮気相談と同じで対面相談そのものは無料です。

もちろん、浮気相談でも過去案件から「ざっくりとした調査料金や調査期間、調査方法」は教えてもらえます。ただし、契約時と全く同じ内容にはならないでしょう。

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